
アシンメトリー構成(左右非対称のデザイン)のタイルデッキを施工したお客様から、
タイルデッキの施工上で入ってしまう鋭角部分の目地の隙間が(タイルが細くなる部分の目地の入り方・目地の空白)が気になるとご指摘を頂きました。
デザイン上、これが入るのがわかっていたらこのデザインにはしていなかったかもしれないそうです。
タイルのカットの際、鋭角にカットするのも限界がありこのデザインには目地がこのようになってしまいます。
私たちのこのくらい、これぐらいが、お客様にとっては初めに伝えてほしかったという内容という事がほんとに沢山あります。
こちらの件に関してはお客様に、しばらく時間をおいて様子を見てもらう事にしました。
お庭をつくるだけでもたくさんの施工方法がありすべてを伝えるのは難しいのが現状です。
弊社ではお客様とのズレを軽減出来るように弊社の標準施工を作成し、安心してお任せ頂くように努めております。
気になる所がございましたら、是非お話ください。
タイル貼り、L字とめ仕様。(新事務所タイルデッキデザイン)









