
最近完成した外構の土間コンクリートにおいて、
土間コンクリートと地先ブロックが接している部分で割れが発生しました。
原因としては、土間コンクリートの伸縮によって地先ブロック側へ力が加わり、
その影響で地先ブロックの角部が割れたものと考えられます。
対処方法としては、割れた部分を撤去し、凹んだ箇所をモルタルセメントで補修する予定です。
注記:
本施工は、お客様敷地に隣接する市土地の道路敷改良工事の仕様により、
土間コンクリート境界を地先ブロックで囲う形で施工する必要がありました。
この点をご承知おきください。
なお、弊社では駐車場などの外構工事で土間コンクリートを施工する際、
コンクリートの伸縮を考慮し、建物基礎と土間コンクリートの間に目地を設けるなど、
構造物同士を直接接触させない施工方法を推奨しております。
事例:
建物基礎と乱形石貼りや土間コンクリート一発洗い出し仕上げの間に70㎜の砕石の目地(この場合砂利という隙間)を設ける。









