
ミモザに花芽が付いてきました。
3月~4月に花を咲かせるミモザは、初夏には翌年の花芽の準備に入ります。早いものでは6月頃から小さな花芽が上がっているのを見かけます。
このため、6月に入ってから剪定をすると花芽を切ってしまい、翌年花が咲かないということになりかねません。ミモザの剪定は、花が終ってから6月上旬には済ませるのが良いみたいです。
剪定したところから分枝して広がっていくので、混み合っている部分は枝の根元から整理します。
(花後(4月~6月上旬)の剪定)
秋の剪定は夏の間に疲れて勢いがなくなった枝や、病害虫の被害にあった枝を整枝します。この時期の剪定は花芽を落とさないように整える程度。
近年人気のミモザは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。日当たりの良い場所だと花付きも良くなります。冬の気温が-5℃を下回らない地域では地植えにできます。
強風で幹が折れることがあるため、風の通り道になるような場所での栽培は不向きです。成長が早く、害虫はカイガラムシが付きやすいです。
来年の春に花がさくといいなー









